入居されてから変わらず、いつもお元気な方もいらっしゃいますが、もちろんそんな方ばかりではありません。

支援を続けていく私たちにとってつらいこと、それは入居されている方の「食べたくない」「食べれない」です。

そんな時、まず頭に浮かぶのは、「介護食」や「補助食品」だったりしませんか?

入居されている方の健康を考えたら、もちろんそれも大切なんだけど・・・

「介護」や「医療」に頼る前に、私たちが考える「支援」とは

生活の支援をしている私たちにとって大切なこと、考えなきゃいけないこと、それは入居されている方に出来る限り「おいしい」と思うものを食べて「生活」を実感していただくことだと思うんです!!

例えば普通にスーパーとかに売っているような…

茶碗蒸しやバナナ、プリン、アイスクリーム・・・

うどん、温泉卵なんかも良いかも!!

私たちは、「食べたくない」「食べれない」方の身体の具合や要望をみんなで観たり、聴いたりして、出来るだけ「生活に近い食事」を考えます。