言葉だけでは伝わらないメッセージがあります。

「礼儀の始めは、容体(ようたい)を正し、顔色を斉(ととの)え、辞令を順にするに在り」

これは、中国の古典「礼記(らいき)」からの引用です。


平たく言うと・・・

「礼儀の基本は、①姿勢や態度を正して、②不快な顔はしないようにして、③言葉づかいに気を付けよう」といった意味になるそうです。

※3つの内、①②は視覚的な印象によるものですね!※



こんにちは。さくら太朗です。今回は、人が発するメッセージについて考えてみました。



良い人間関係を築くためのコミュニケーションの基本は、「言葉」だけでは足りません

そもそも人間の脳は1/3が「視覚」に支配されているんです。




さくら太朗が考える「雰囲気」の正体とは?

「あの人なんだか怖い」とか「あの人頭良さそう」とか「雰囲気イケメン」とか・・・

人の印象ってなんだか、多くの「ハッキリしない表現」で決まっていると思いませんか?

これらは、「顔つき」や「目の動き」、「話し方」、「声の質」、「口癖」、「体の仕草」などなど、多くの要素から感じ取っているイメージを、他の人が共感しやすいように「抽象化した言葉」なんだとさくら太朗は考えています。だから「目は口ほどにものを言う」し、疲れれば「膝が笑う」し、「背中で語る男」がいたりするわけです。




「五感」を使ったコミュニケーションはとても大切

人は多くの感覚で人の印象を認識します。ですが、眼の見えない人に「笑顔」を見せても伝わらないし、言葉の通じない相手に「私はあなたが好きですよ」と言っても伝わりません。

だから

「雰囲気」を形作る要素から「いいね!」をたくさん集めて実践してみようよ!

「顔つき」や「目の動き」、「話し方」、「声の質」、「口癖」、「体の仕草」などなど


言葉 

+ 

言葉にできないたくさんの「いいね!」メッセージを送ろう!