みなさんは、テレビやラジオから「昔の音楽」が流れてきた時、小さかった頃や青春時代など、ふと当時の場面が鮮明によみがえり、懐かしくて心が熱くなったり、切なくなったりしたことってありませんか?

こんにちは。さくら太朗です。今回は、思い出がよみがえっている状態「メンタル・タイムトラベル」について考えてみました。

午後のおやつ時、桜田ファミリアの「あるユニット」では、数人がテーブルを囲み、コーヒーを飲みながら「しりとり」をすることがあります。

※スムーズに言葉が出る方ばかりで無く、同じ言葉を繰り返したり、忘れちゃったりすることも多いので職員が(というか、さくら太朗が)間に入ってですが・・・

普段からあまりお話しされない方も「しりとり」は結構楽しんでいただいているようで、積極的に参加していただけますね!

「しりとり」って「単純なゲーム」だけど

「思い出」や「知識」、「気持ち」がたくさん出てくる!

「むかし、夜行列車の中で夜通し盛り上がって車掌さんに叱られた」という「しりとり」思い出

・聞いたことの無い国名など、私たちの知らない知識

・「足が痛い」「背中が痛い」などのネガティブな気持ち

※「イ・・・胃が痛」→「・・・薬」というファインプレーもありましたよ!

「しりとり」から、出るわ出るわ、想像もしていなかった言葉の数々

いちばん見事だったのは「・・・なりの人いつもありがと」という受け渡し!

さくら太朗は「・・・れしかった」です!

この「メンタル・タイムトラベル」は「音楽」だけでなく、五感の様々を介して、記憶を呼び起こすキッカケになります。

例えば・・・

懐かしい写真 懐かしい匂い 懐かしい味 連想ゲーム などなど

むかしを懐かしむだけでなく、私たち若者にとっても「ためになったなぁ~。」と思えるような知識を聴くキッカケにもなりますし、感情の表出、良い頭の体操にもなると思いますよ!

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さくら太朗
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